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一関厳美町、四つ葉クローバー出荷

ホワイトデーや卒業式を前に、岩手県一関市厳美町の農業佐藤修司さん方で、幸運を呼ぶとされる四つ葉のクローバーの出荷がピークを迎えた。
多葉性のクロバツメグサで大きさは1センチほど。濃い紫色でハート形の愛らしい葉が、直径10センチの鉢に満ちている。
2009/02/27(金)

松島・瑞巌寺「平成の大修理」

宮城県松島町の瑞巌寺は16日、創建400年に合わせて実施する大修理の計画を発表した。国宝の本堂の拝観は8月末で中止となり、2016年3月まで非公開になる。その期間は国宝の庫裏のほか、伊達政宗の正室愛姫の霊屋「宝華殿」を初めて公開する。
瑞巌寺本堂は政宗が1604年から約5年の歳月をかけて完成させた。2003年の三陸南地震と宮城県連続地震で壁などに被害を受けたため、「平成の大修理」に踏み切った。一部は08年11月に始まっており、17年11月まで続く。
総工費は14億6000万円。本堂は屋根瓦や土壁、建具などを解体し、柱や梁は残す。敷地で発掘調査をした後、本堂を持ち上げ、基礎と柱を修理。組み立てて、漆を塗り直す。
国宝の廊下も部分解体する。重要文化財の中門は本堂への資材搬入のため解体し、重文の御成門は屋根をふき替える。
大修理中、本尊や政宗の大位牌などは大書院で公開する。初めて公開される宝華殿は、06年から3年間で黒漆や金装飾を復元して、桃山様式の豪華な姿に戻したという。
2009/02/17(火)

G&Gサイエンス株式会社、遺伝子検査

遺伝子検査「ジェノマーカー」などのG&Gサイエンス株式会社は生活習慣病へのかかりやすさについて遺伝子検査するサービスを拡充。2月から慢性腎臓病、脳出血、くも膜下出血の3種類の病気の検査を開始、検査できる病気の数を今までの8から11に増やす。料金は今までと同じで病気1つにつき3万円前後。提携医療機関数も増やし、窓口を広げる。これによって2009年12月期に前の期比約5倍となる売上高1億円前後を目指す。
2009/01/22(木)

青森県、太陽光発電推進プラン素案

青森県は20日、県内で太陽光発電の導入を進める「県太陽エネルギー活用推進アクションプラン」の素案を青森市内で開かれた策定委員会に提示し、大筋で了解を得た。
広報に力を入れて導入を促すほか、出力1000キロワット超の大規模太陽光発電所「メガソーラー」を誘致することなどが柱。2020年度までに合計出力を現在の10倍にすることを目標にしている。
素案によると、青森県内の07年度の住宅用太陽光発電の普及率は0.25%と、47都道府県で最下位。積雪寒冷地の県内は太陽光発電に向かないという誤解が背景にあるという。合計出力も3587キロワットにとどまっているため、20年度までに約3万6000キロワットに伸ばす。県は目標達成のため、「八戸市の日射量は宮城県や東京都よりも多い」といったデータを県民に広報する。東北電力が建設を計画中のメガソーラーについても、同社に県内への誘致を働き掛ける。
プラン策定は県の地球温暖化対策の一環。県は策定委員会の了解を受け、2月上旬にもプランを正式に策定する。
2009/01/21(水)

正月三が日の来客数、1位は塩釜神社

宮城県警地域課は、正月三が日の初詣で客数を発表。最も多かったのは塩釜市の塩釜神社で45万1600人が参拝。昨年末時点では、臨時駐車場が狭くなった影響で2位に落ちるとの予想もあったが、トップの座を守った。
2番目に多かったのは、岩沼市の竹駒神社で45万1000人。
2009/01/07(水)

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