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青森県、太陽光発電推進プラン素案

青森県は20日、県内で太陽光発電の導入を進める「県太陽エネルギー活用推進アクションプラン」の素案を青森市内で開かれた策定委員会に提示し、大筋で了解を得た。
広報に力を入れて導入を促すほか、出力1000キロワット超の大規模太陽光発電所「メガソーラー」を誘致することなどが柱。2020年度までに合計出力を現在の10倍にすることを目標にしている。
素案によると、青森県内の07年度の住宅用太陽光発電の普及率は0.25%と、47都道府県で最下位。積雪寒冷地の県内は太陽光発電に向かないという誤解が背景にあるという。合計出力も3587キロワットにとどまっているため、20年度までに約3万6000キロワットに伸ばす。県は目標達成のため、「八戸市の日射量は宮城県や東京都よりも多い」といったデータを県民に広報する。東北電力が建設を計画中のメガソーラーについても、同社に県内への誘致を働き掛ける。
プラン策定は県の地球温暖化対策の一環。県は策定委員会の了解を受け、2月上旬にもプランを正式に策定する。
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2009/01/21(水)

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