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六ケ所村、核燃再処理工場

六ケ所村にある日本原燃株式会社の使用済み核燃料再処理工場で、ガラス固化体の製造試験が7月から中断している問題で、日本原燃株式会社は8日、経済産業省原子力安全・保安院に最終報告書を提出。国が同日、妥当と判断したため、原燃は、週内にも試運転を再開したい考え。
最終報告書で原燃は、7月のトラブルは流下ガラスの温度が汚れなどの影響で低くなることを想定しておらず、流下に必要なノズルの温度が確保できなかったのが主原因と結論付けた。今後は、加熱電力を確保したり、加熱時間を長くすることで、円滑な流下に必要な温度を確保する。
ガラス固化体の製造試験は、試運転中、2系統の製造工程で計百数十本作ることになっている。再開後、A系統で10本程度作り、国に報告書を提出し、「問題なし」と判断されれば、B系統の製造試験も再開する。既に64本が製造されている、順調にいけば、試運転は11月中に終了する見込み。
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2008/10/09(木)

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