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秋田県、ロンドンで清酒の試飲会

秋田県は24日、ロンドンの日本大使館で、現地のレストランや酒類取扱業者らを集めて清酒の試飲会を開催。27、28日には日本料理店で消費者向けの試飲会。
秋田県酒造組合を通じて募集した、合名会社鈴木酒造店、日の丸醸造株式会社、合名会社栗林酒造店、株式会社那波商店、新政酒造株式会社、福禄寿酒造株式会社が出品。
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2008/10/21(火)

有限会社峰の雪酒造場、美禄の森

喜多方市の有限会社峰の雪酒造場が、はちみつを使った醸造酒(ミード)の「美禄の森」を発売。県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターの協力で製法を確立。会津産のトチのはちみつだけを原料にするこだわり商品で、東京や県内のフードフェアや商談会に出品し、売り込みを図る。
2008/10/17(金)

六ケ所村、核燃再処理工場

六ケ所村にある日本原燃株式会社の使用済み核燃料再処理工場で、ガラス固化体の製造試験が7月から中断している問題で、日本原燃株式会社は8日、経済産業省原子力安全・保安院に最終報告書を提出。国が同日、妥当と判断したため、原燃は、週内にも試運転を再開したい考え。
最終報告書で原燃は、7月のトラブルは流下ガラスの温度が汚れなどの影響で低くなることを想定しておらず、流下に必要なノズルの温度が確保できなかったのが主原因と結論付けた。今後は、加熱電力を確保したり、加熱時間を長くすることで、円滑な流下に必要な温度を確保する。
ガラス固化体の製造試験は、試運転中、2系統の製造工程で計百数十本作ることになっている。再開後、A系統で10本程度作り、国に報告書を提出し、「問題なし」と判断されれば、B系統の製造試験も再開する。既に64本が製造されている、順調にいけば、試運転は11月中に終了する見込み。
2008/10/09(木)

仙台市、ごみ有料化に伴う排出指導は全職員の5分の1

1日からの仙台市のごみ有料化で、集積所でごみの排出指導をする人員として確保された市職員が1879人にとどまることが30日に分かった。1日当たり1人で約20ヶ所の集積所の排出指導をする計算で、指導の目が行き届かない可能性が高い。排出指導の協力員として集積所に立ち会う住民にもしわ寄せがくるのは避けられない。
排出指導の時間は収集日の午前7時~8時半の90分間。市職員1人で20ヶ所の集積所を時間内に回る。移動時間も念頭に入れると、1ヶ所につき2~3分しかとどまれず、排出の適否を十分にチェックできない事は必至。
2008/10/01(水)

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